【かばねりスロットプレスリリース(2025年3月)】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■地圏資源環境研究部門
●大井川下流域における地下水の地図を公開
-水文環境図No.15「大井川下流域」-
■人工知能研究センター
●信頼できる人工知能(AI)開発に向けて
-AIセーフティにおけるデータ品質の国際標準規格ISO/IEC 5259シリーズの発行に貢献-
●日本語音声基盤モデル「いざなみ」「くしなだ」を公開
-少量の日本語音声データで高性能な音声AIを構築可能に-
■サイバーフィジカルセキュリティ研究センター
●「秘密計算を用いたデータ利活用実践のためのガイドライン」中間報告文書を公開
■人間拡張研究センター
●遠隔でリハビリテーションができる社会の実現に向けて世界初の上肢・肩甲骨運動オープンデータセットを公開しました
-リハビリ事業者など民間企業のコミュニティー形成で市場開拓を目指す-
■ナノ材料研究部門
●有機材料中の水素と重水素の分布を単一分子スケールで識別することに成功
-新たな電子線分光技術により、分子や結合位置の特定に効力-
●「プルシアンブルー」でアンモニア窒素循環を駆動
-産業廃水中のアンモニアを回収・資源化する吸着材のサンプル出荷を開始-
■先進パワーエレクトロニクス研究センター
●ダイヤモンドパワーデバイスのアンペア級の高速スイッチング動作を確認
-次世代モビリティのパワーユニット駆動に向けたダイヤモンドパワー半導体-
●世界初、SiC CMOS駆動回路を内蔵したパワーモジュールによるモーター駆動を実現
-高速スイッチング動作時のノイズ低減により低損失化を達成-
■電子光基礎技術研究部門
●ガラスの機能を高めるナノ周期構造を高効率に形成
-データ駆動型レーザー加工によって欠損率の低いナノ構造を実現-
■地質情報研究部門
●紀伊半島中央部の世界第一級断層沿いの地質を明らかにした地質図が刊行
-5万分の1地質図幅「高見山」-
●“月の宝探し” チタン鉄鉱の濃集地域を探査データ解析で発見!
-ハイパースペクトルリモートセンシング技術を駆使した月の資源鉱物マッピング-
●長野県下伊那地域における赤石山地の新たな地質図が刊行
-5万分の1地質図幅「大河原」-
■物理計測標準研究部門
●高スイッチング周波数動作の実現に向けたパワーデバイスの高周波特性評価を手軽に
-パワーデバイスのSパラメータを汎用的に測定できるシステムを開発-
■バイオメディカル研究部門
●細菌と真菌が混在したマイクロバイオームの定量解析を可能に
-人工核酸標準物質の開発で次世代シーケンサーによる解析の標準化に貢献-
■再生可能エネルギー研究センター
●高性能かつ低コストな水素吸蔵合金タンクを開発
-既存熱交換器の転用と独自の水素拡散構造により高速水素吸蔵が可能に-
●スキャニングライダー風計測で海岸線付近の洋上風況調査を効率的に
-大規模な実証試験を通じて、洋上風況調査における新しい計測技術の信頼性向上に貢献-
■安全科学研究部門
●金属など地殻資源利用の新たなプラネタリー・バウンダリー
-水資源の持続可能性に応じて制限されうる地殻資源の生産許容量を推定-
■地圏資源環境研究部門
■地質情報研究部門
●サンゴ保全のカギは陸域対策?
-陸域影響の新たな評価方法の確立-
■地質情報研究部門
■人工知能研究センター
●AI研究の最新知見、ミクロな化石の鑑定で成果
-放散虫微化石の画像分類モデルを高精度化-
■生物プロセス研究部門
●植物の細胞壁を作り変える新機構を解明
-収穫に適した形態や乾燥ストレス耐性向上など植物の改良に新たな道-
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